この講座は、次のような
院長先生のための講座です。
経営は比較的安定しているが、この先の医院のあり方を考え始めている
予防診療に価値を感じており、本当はもっと増やしたいと思っている
しかし、スタッフ不足やチームづくりが壁になり、思うように進められていない
予防を「理想論」で終わらせず、経済的にも成り立つ形で 医院に根づかせたい
院長一人が頑張る診療から、チームで回る診療へ移行したい
受講生の成果
講師紹介
鹿児島大学歯学部卒業
医療法人社団FANTASIA
ハローこどもファミリー歯科院長近畿地方初のマイオブレイス加盟医院
GPとして開業後、保険の治療中心の繁盛医院を築くも、
治療に追われ、燃え尽きるような毎日を経験。
「歯科医として本当にやりたいことは何か?」と自問し、
学生時代から憧れていた予防管理型医院への転換を決意。
数多くの繁盛予防歯科医院を訪問・分析し、
「予防歯科成功の方程式」を体系化。
そのメソッドを用いて自院を
17時40分退勤・週33時間診療の予防管理型医院へと育て上げる。
2015年より全国のGP医院に対して
「小児からはじめる予防管理型医院構築」をテーマに
実践的なコンサルティングを開始。
これまでに516医院をサポートし、多数の成功事例を輩出している。
なぜ小児歯科実践塾で成果が出るのか
Question
なぜ、質の高い小児からの予防診療を実践すると
診療のやりがいと経営の安定が同時に実現するのか?
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まとめ
これが
「診療のやりがい」と
「経営の安定」を
同時に実現できる理由です。
親御さんの"2つの願い"
に応えることで
予防管理型医院に変化していきます
この2つの願いを叶えられることを、医院が丁寧に、
繰り返し伝えていくことで「定期的に通う理由」が
自然に生まれます。
定期来院の動機づけに
効果的な4つのポイント
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3歳までに歯医者にかかること
最初のむし歯は3歳までにできてしまいます。
早期受診で予防ができます。 -
第一大臼歯萌出期(6歳前後)の重要性
シーラント処置で最もリスクの高い時期をむし歯から
守ることができます。 -
永久歯萌出後2年間はむし歯予防の最重要時期
「8~9歳までにむし歯ゼロを目指す」という期限目標を
共有。 -
前歯交換期(5〜7歳)は矯正治療開始の最適時期
この講座で得られる6つの実践スキル
5ヶ月で、予防管理型医院が
定着するロードマップ
-
学ぶこと
- 予防管理型医院への転換を成功させる院長の思考法
- メンテナンス移行率を即座に上げるポイント3つ
得られる効果
- 初月からメンテナンス移行患者が増加します
- 院長先生が本当にやりたい診療が明確になり、モチベーションが
上がります
「本当に初月から変わるの?」
→ 変わります。
なぜなら、マインドが変われば行動が変わるからです。 -
学ぶこと
- 0歳から12歳までの年齢別診療プロトコルの決定
- 誰がやっても同じ成果が出る診療マニュアルの作り方
- DHが自信を持って予防管理できる診療マニュアル制作
得られる効果
- 院長不在でもスタッフが安定した診療を提供できる
- 新人DHでも即戦力化し、教育コストが激減
- スタッフ毎の診療のばらつきがなくなり、患者満足度が向上
「属人的な診療」から
「仕組み化された診療」へ。
これが予防管理型医院の土台です。 -
学ぶこと
- 継続して新患が来院してくれるルールの理解
- GP医院だからこそできる小児新患獲得の具体策
- 4~5歳児の診療を徹底解説(最も重要な年齢層)
得られる効果
- 小児新患が前月比1.5~5倍に増加
- 成人患者からの紹介が自然発生的に増える
- 「予防で通う小児患者」の基盤が固まる
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学ぶこと
- いつ、誰が、何を使ってご提案するかの型
- 親御さんが「やります!」と即決する説明のポイント
- 高額でも納得される価値の伝え方
得られる効果
- 矯正契約数が前年対比1.5~3倍に増加
- 契約が毎月安定して入るようになります
- 小児矯正が売上の柱となり経営が安定する
「矯正を勧めるのが怖い」
→「自信を持って提案できる」に
変わります。 -
学ぶこと
- 5ヶ月間の実践内容を総点検し、定着度を確認
- 継続的に成果を出すための目標設定と行動計画
- 卒業後も仲間とつながり続けるコミュニティ活用法
得られる効果
- 講座終了後も自力で改善を続けられる体制が完成
- 数字で成果を測定し、PDCAを回せるようになる
- 一生モノの仲間ができ、困ったときに相談できる環境が続く
「5ヶ月で終わり」ではなく、
「5ヶ月で自走できる医院」に
進化します。
参加者の声
この5ヶ月で
あなたの医院は
こう変わります
「本当にこんなに変わるの?」
はい。たくさんの医院が実証済みです。
次はあなたの番です。
講座の特徴
ひとりで悩まない、
挫折させない環境
多くのセミナーは「学んで終わり」。
でも現実は、学んだことを実践し、成果を出すことが最も
難しいのです。
だからこそ、この講座では
「知識」ではなく「行動」を、
「孤独」ではなく「仲間と一緒に」
積み上げます。
-
1. 同じ志を持つ仲間がいるから、行動が続く
「自分だけが悩んでいるわけじゃない」「あの先生も頑張って
いるから、自分も頑張ろう」 成功する人は、環境を変えた人です。
この講座には、本気で医院を変えたい院長先生だけが集まります。 -
2. 現役院長の講師陣が、机上の空論ではなく現場の
知恵を伝える講師もサポート講師も、全員が同じ道を歩んできた現役の院長。
だからこそ、
「理想論は聞き飽きた。現場でどう動けばいいかを教えてほしい」
というあなたの本音に、実体験で答えます。 -
3. 毎月の課題がシンプルだから、確実に成果が出る
「やることが多すぎて、何から手をつけていいかわからない…」
そんな状態にはさせません。
毎月の講座で取り組む内容は明確で具体的。
「行動すれば、必ず結果が出る」ように設計されています。
そして、成果が見えるからこそ、次の一歩が自然と踏み出せます。 -
4. 優しいけど、本気で背中を押してくれる存在
甘やかすだけでは成果は出ません。
でも、厳しいだけでは続きません。
この講座は、「優しく、でも本気で、あなたの成功を全力で
サポートする」 そんな伴走型のコミュニティです。
受講生の声
小児歯科実践塾
まずはプレセミナー&説明会にご参加ください
5ヶ月の本講座の前に、
"小児から始める予防管理型医院構築の全貌"
を体験できます。
プレセミナーで学べる内容
この3時間だけでも
「新患が増えた」
「翌月のメンテナンス移行率が上がった」
という報告が多数寄せられています。
講座主宰者からのメッセージ
ここまで読んで、
「考え方も大切にしたい」と感じた方へ
夜遅くまで続く治療中心の診療。
患者さんのためを思って頑張っているのに、
「これが本当に自分のやりたかった診療なのだろうか」
と感じることはありませんか。
「本当は予防に力を入れたい」
「やりたい予防診療を増やして収益性も確保したい」
そう感じながらも、
「予防中心で医院が成り立つか不安」
「予防管理型に変える方法がわからない」
「変わりたいと思っているが、変えることに不安がある」
と、一歩を踏み出せずにいませんか。
その気持ちは、私にもよく分かります。
私自身が、かつて"治療ばかりに追われる毎日"を過ごしていたからです。
よくある質問
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小児診療の経験がほとんどありませんが、大丈夫ですか?
A 問題ありません。むしろ、GPとして成人診療を中心にされてきた先生方ばかり参加されています。基礎から丁寧に学べる内容ですのでご安心ください。 -
スタッフが少人数ですが、実践できますか?
A はい。実際、院長+DH1名+DA1名の3名体制で成功している事例もあります。人数よりも「仕組み化」が重要です。 -
既に小児患者は来ていますが、メンテナンスに移行できません。
A まさにこの講座で解決できる課題です。「メンテナンス移行率を上げる具体的手法」を段階的に学べます。 -
本講座への参加は必須ですか?
A プレセミナーのみの参加も歓迎です。プレセミナー後、本講座の詳細をご案内しますので、その時点でご判断ください。 -
地方在住ですが参加できますか?
A オンライン開催のため、全国どこからでも参加可能です。録画視聴もありますので、当日参加が難しい方もご安心ください。
もしあなたが今、
「このままでいいとは思っていない」
「でも、どう動けばいいか分からない」
と感じているなら。
「このままでいいとは
「思っていない」
「でも、どう動けばいいか
「分からない」
と感じているなら。
この講座は、
そんな院長先生のためにあります。
まずは、
予防診療を軸にした医院づくりの
全体像を確認してください。